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旅するガラス-traveling glass-

長崎から、あなたのもとへ。
ガラスの旅は続いていく。
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About us わたしたちについて

旅の続きは、ここから

「旅するガラス」は、長崎のガラス文化を背景に、役目を終えたガラス瓶を身につけるものへと仕立てるアクセサリーブランドです。

ガラスの個性を生かし手仕事でかたちにしています。
素材は、あなたの元で旅を続けます。

Features 3つの特徴

  • 01

    長崎の記憶をまとう、
    ガラスの物語

    Story
    鎖国下の日本で、海外とつながっていた唯一の港、長崎。
    出島を通じて、ガラスもまた、この地に伝えられました。

    当時のガラス瓶は人々の暮らしの中で使われ、現代においても、素材として受け継がれています。

    役目を終えたガラスは、再び火に入れられ、新しい時間の中で、新たなかたちへ。

    素材はめぐり、あなたの元で、旅を続けます。
  • 02

    ひとつとして
    同じもののない、
    6つの表情

    Expressions
    めぐる素材、めぐる想い。
    旅の軌跡から生まれたガラスは、
    やがて『旅するガラス』となり、
    六つの表情を宿しました。

    巡〈めぐ〉──旅のはじまり
    澄〈すみ〉──光のしずく
    翠〈すい〉──静かに息づく、緑の記憶
    宵〈よい〉──やわらかな夜
    滄〈そう〉──深い青の静けさ
    透〈とう〉──すべてを映す、かけら

    ひとつとして同じものはなく、
    どの表情も唯一の個性を宿しています。
    職人の培われた技によって
    丁寧に仕上げられた作品は、
    日常の中でそっと特別な存在感を放ちます。
  • 03

    手仕事で生まれる、
    サステナブルな
    ものづくり

    Craftsmanship
    旅するガラスのものづくりは、役目を終えたガラス瓶を素材として受け取るところから始まります。
    ひとつひとつ手で洗い、素材の状態を確かめながら、次のかたちへとつなげています。
    手仕事だからこそ生まれる表情と、素材を無駄にしない、静かなものづくりを大切にしています。

Topics トピックス

旅するガラスは、
長崎デザインアワード2025に
入選いたしました

Story|ガラスが巡ってきた道